Nori@フリーすぎる旅人

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ネパールの文化体験!村での生活part1

 

こんにちは!Noriです!

 

 

4日前くらいから急遽ネパールに来ています!

約1年ぶりに来て、再び訪れるとは正直思わなかったです。笑

 

 

現在、世界一の発展が難しいとも言われているネパールの首都カトマンズに仕事をする為の許可を取るまでゲストハウスに滞在や知人の家に泊めてもらいます。

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この写真はカトマンズのタメル地区、多くの観光客が訪れる場所です!雑貨やレストランならなんでも揃っています!

 

 

 

どこに行くでも情報がたくさん転がっているので、この周辺に泊まることをお勧めします!

 

 

これからはネパールについての記事が多くなりますのでよろしくお願いします。

 

 

 

今日の記事は中国の国境近くにある村に1泊2日で行ってきました。

まずは村に着くまでのことを書きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

カトマンズからバラビセまで約4時間!

 

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こちらの写真はバスパークです!バスセンターとかはないので広場にたくさんのバスが泊められています。

 

 

どのバスがどこに行くのかはネパール語ができないと判断するのが難しいと思います。

 

 

今回の目的地はバラビセ(街の名前)に友達の村を見に行く目的です!

 

 

僕はバスの乗り方が全く分からなくて、ネパールの友達が心配してバスパークまで送ってくれたので無事に乗れました。笑

 

 

ここのバスパークは全部がローカルバス!

 

 

カトマンズからバラビセまでは200ルピー(約200円)です、物価は日本の1/3くらいなのでかなり安いです!

 

 

泊まっている宿も一泊600円なので1週間でも4200円!

 

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バスの中はこんな感じです!

 

椅子は結構キレイで座り心地は思ったより良かったです!しかし席と席の間はすごい狭くて窮屈でした。これで約4時間も耐えらるのかと思いましたね。笑

 

 

そして出発です!

 

ですが、自動車に乗るときには大きな問題があります。。

 

 

 

 

「砂埃問題!」

 

 

ネパールに行くと一目でわかるんですが、砂埃がすごいんですよね。。。

現地民も抱える大きな問題です。

 

 

車が通らない場所なら全然いいんですが、道路などは所々で砂埃が起こるので現地の人は多くの人がマスクをしています。

 

  

バスにはエアコンは当然付いてないんで、窓を開けるしか涼しくする方法はないので開けたり閉めたりの繰り返し。。笑

 

 

始めて訪れた時には喉が痛くなる可能性があるので、水を少し多めに摂取するといいらしいです!

 

 

 そして2つ目の問題

 
「インフラ」

 

ネパールではインフラ整備が全く行き届いてなく、1枚目の写真を見てもらうとわかるんですが、歩道なんて当たり前のようにないですよね?

 

 

そもそも道という概念を崩されるようです。笑

 

 

ほとんどの道はデコボコとしているので、バスに乗っている時も何回も跳ねます。

 

 

まず日本では体験できることではないので最初新鮮で楽しく感じますが、しばらくしたら何も感じなくなり始めて腰が痛くなります。笑

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大体こんな感じですね。

 

 

信号もあるところは少ないので警察官が信号代わりになったり、山道では中央線がないので道の真ん中にドラム缶が置いてあります。

 

 

どこかに移動するときには山道を通ることがほとんどなので、かなりの揺れがあります。

 

 

今回向かうバラビセ(barabise)という所は距離にしたら

 

たったの約60km!!

 

しかし約4時間かかるのに60kmしか進めないのもインフラが関係しています。

 


道が悪いとスピードを出せないのと、通る道が1本しかないのと、道が細いのでトラックの横転や事故も時々起きて、そうすると全く進まなくなります。

 

 

乗っている車がパンクした時にはもう最悪ですよ。笑

 

 

こんな感じで気長に待ちながら約4時間バラビセに無事に着きました!

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小さい町ではありましたが雰囲気はすごい良く、居心地は良さそうな感じでした!

 

 

観光客は全く来ることが無いらしいのでたくさんの人からの視線がめちゃめちゃ感じられました。

 

 

友達と合流ができて通訳してもらうと「外国人がいるのは珍しい」など、みんな見てくるんだと新鮮な感覚を味わうことができました!

 

 

 

 

Ramche Villageへ!!

 

 

バスで約4時間かけて着いたバラビセ(barabise)が目的地ではないんです。。

 

 

ここからまたさらに移動して今回の目的地へと向かうとのことでした!

 

 

バラビセ(街)から車で40分ほどかかるとのことで決して近くはないです、歩いたら1時間30分ほど。

 

 

車ならバスより快適に過ごせるだろうと思ったんですが、車内を見た瞬間に8人くらいの人が詰められていて人が人の上に乗って座っていた。

 

 

乗った車はJeepで荷台には大量の荷物と6人くらいの人が僕の後に乗り込んできました。僕は運が良く車内に乗れたんですが後ろの席だけで7人くらいに座っていて、運がいいのかどうかも疑いました。笑

 

 

 

なぜこんなに人が多いのか。

 

 

 

違う車に乗ればいいだろうと思う人いるだろうが、村の専属のドライバーみたいな感じで1回1回乗るたびにお金は払うのはもちろんです。

 

 

 

村で車を持っている人はいないらしく、普段は重い荷物を優先的に運んでいて、利用したい時には基本電話で呼ばないと来てくれないらしいです。

 

 

 

村に行くまではバスで来た道より過酷な道で、車の天井に頭を何回もぶつけるし車内ではみんな汗だく。。。

 

 

しかし、村の人達は平然としていました。いつも通っている道だから慣れていたのと普通のことだからです。

 

 

そう考えると自然に自分も適応していけました。 

 

 

すると突然進まなくなり上を見てみると、、

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工事中。。。

見てもらうとわかるんですが、砂埃が半端ないんですよ。。。

 

車を走らせるとあんな感じで宙に舞うので後ろの人たちはさらに辛い。

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結局1時間ちょっと待たさられて進むことができました。

車が再び走り出し、揺られること30分、

Ramche village(ラムチェ村)に着くことができました!

 

 

 

朝の7時半のバスに乗って村に着いたのは15時ですが結構疲れました。

 

村に行くまでの道のりは日本ではまず体験できないでしょう。

 

 

日本のインフラ舐めてました。笑

めちゃめちゃすごい!

 

 

 次回の記事は村の生活の一部について書きたいと思います!

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

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