Nori@フリーすぎる旅人

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長く働くから偉いわけではない!!※長時間労働者必見!

 

 

 

 

こんにちは!Nori です!

 

 

毎日思考錯誤です!朝から暗くなるまで、暗くなっても考えたりしてます。

それが今は楽しい。

そう思えてれば、今はいいです。

 

しかし、1つのことばかりに集中していても徐々に生産性が落ちていきます。

それをどうすれば効率よくできるのか?

 

 

 

 

 

日本の社会イメージ

 

 

ふと、宿でパソコンを使って友達とチャットしている時でした。

同じ部屋に泊まってる外国人Jが、

 

「ヘイ!部屋でも仕事をしているのか?まあ日本人でめちゃめちゃ働くイメージだからそんなもんだよな〜。」と言っていました。

 

 

勝手に解釈されてて、イラっとしたというより、日本人どんだけ働くんだと思ってるんだよ。。と思いました。笑

 

 

他の外国人と話していた時にも、

「日本の電車はやばいんでしょ?? Youtubeで見たけど決死の通勤だね」なんて笑い話でもしてました。

 

 

 

 

あるカナダ人のおっちゃんは、

給料は日本の40代に比べてはるかに高い、仕事時間は日本より当然短くて、休みも高校生ばりに多い。むしろもっと多いかも。。

そして、、、結婚している。。。笑

 

 

どれを並べても日本の普通に働く40代に比べたら、勝てないかもしれない。。

(日本の40代の方すみません。笑)

 

このおっちゃんがすごいってことにしときましょう。笑

 

 

そんなに働くイメージが強いのはなんだかな。。

なので、今日は働くことについての記事を書きます!

 

 

 

勉強したから威張る奴

 

 

みなさん、学生時代を思い出して下さい。または今学生の方、

こういう人絶対いません??

 

 

「昨日徹夜でテスト勉強してたから寝てないわ〜!」

 

 

いますよね。やってましたアピール!!

 

今だから客観的に考えて言えることがあります。どんだけ効率悪い勉強してたんだよ〜っていう話ですよね。笑

 

 

僕はクラスでいい点数とった頭良い人に、「やばくね?お前どんだけ勉強したんだよ?」って聞いたことありますが、あんまり勉強してないという人が多かったような気がします。

 

 

あの時は絶対嘘!!って思っていましたが、本当に徹夜するほどやるわけないと思います。

 

次の日がテストなのに、コンディションを悪い方向に持ってくわけないですよね。

 

良い点数を取った中には、めちゃめちゃ勉強した人もいると思います。

しかし、素で頭が良い人は要点を押さえて、効率の良い方法で勉強してたから良い点数を取ることができたんだと思います。

 

 

 

これって働くことに直結していると思いませんか??

言われたことをがむしゃらにやる人と、効率良く進める人、

 

つまり、「生産性の良さ」ですね!

 

 

 

生産性=働く時間は比例してない!

 

 

話は戻りまして、日本の社会イメージについてです。

日本の皆さんはお分かりで、日本のほとんどの企業ではもともと働く時間が長くて、さらに残業があります。

 

 

インスタグラムで友達が今週の労働時間100時間達成!!

みたいなことを言ってましたが、

 

 

「お前はシリコンバレーのスタートアップの社長か!!」

って猛烈に突っ込みたくなりました。笑

 

 

 

そんな感じでたまたまニュースを見ていたら面白い記事を見つけました!

 

 

シリコンバレーコンサルタント、アレックス・スジョン‐キム・パンという、クリエイティブな業績で知られる偉人です!

 

 

「1万時間の法則」には見落としがあった!

 

 

 
米国には、この「1万時間の法則」を鵜呑みにして、ひたすら技能習得のための練習を積む人もいる。だが、パンの話によると、これも「休息」の重要性をわかっていない人の典型的な行動だという。
「1万時間の法則」にはもとになった研究が存在する。
1980年代、心理学者カール・アンダース・エリクソンらがベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でバイオリンを専攻する学生を対象におこなったものだ。研究の目的は、「優秀な学生と普通の学生は何が違うのか」を見極めることだった。
調査の結果、「優秀な学生は、人並み以上に練習している」ことがわかった。だがそれ以外にも、わかったことがあった。それは「優秀な学生は、普通の学生よりも上手に休息をとっている」ことだった。
優秀な学生は、昼寝をするので、そうでない学生に比べて1日の睡眠時間がおよそ1時間長かったのだ。優秀な学生は、午前中に集中して長時間練習し、午後に昼寝をした後、午後遅くか夕方に2度目の練習をする生活パターンの人が多かった。
「1万時間の法則」を世に広めたマルコム・グラッドウェルは、優秀な学生たちの練習時間のみに注目し、彼らが凡庸な学生よりも1時間長く寝ていることや、昼寝や長い休憩をとっていることを看過してしまっていたのだ。
世界レベルのパフォーマンスは、1万時間の練習の結果生まれると考えられるようになりました。しかし、それは間違いです。『1万時間の意識的な練習』に加えて、『1万2500時間の戦略的休息』と、『3万時間の睡眠』の結果、世界レベルのパフォーマンスは生まれるのです」

 ©2018 KODANSHA CO.,LTD. All rights reserved.

 

 

 

 

これには文句なしの同意でした。

 

 

 

良くする事を意識するのが大事!

 

しかし、日本の社会では、「働くことが美徳で、休むことが怠惰」と捉えらてしまいまうのが事実。

 

 

僕は日本の職場を分析する専門の人でもなんでもない人ですが、

労働を管理する人が、長時間労働させることで仕事が進むと勘違いしてるかもしれません。

 

 

[https://twitter.com/Noritravel00/status/1003475143639826433:embed#

生産性=労働時間ではない!作業が1番捗ったとこで終わらせれば、次の日は良い状態で入れる。どうやって捗どるように終わらせるかが重要か。長く働いくのが偉いわけではないということ。

 

 

自分のツイッタでもつぶやきましたが(よかったらフォローしてください!笑)、

 

『長く働いて威張ってる奴は能力がない人!』

 

『短い時間で終わらせることができるのが能力がある人!』 

 

 

最初から短くするのは難しい事ですが、

どうすれば生産性を上げて仕事をする事ができるのか模索するのが必要な事だと思います!

 

常に、

Be better(良くする事)です。

 

 

現に、自分も決して生産性の良い仕事をできてるわけではないです。

まだプランニング状態なので考える事を止めないないようにしています。

そして、休息をしっかり混ぜてやっています。

 

休憩方法は散歩しています。笑

散歩すると、頭の中が整理されて次にデスクに向かったときに進むように考えています!

 

自分に合う休憩方法を考えてみてはどうですか??

 

 

僕は、仕事が1番捗ったなって思った時にその日の仕事を終えます!

次の日の仕事が良い状態からは入れて、やるべきことがわかっているから効率良く進めることができます!

 

このやり方を許される企業はなかなかないと思いますが、意識してやってみてください!!

 

 そして自分が何をしているのかを記録や意識することが明確に分析に繋がります。 

 

 

生産性を良くするには、把握が必要です。

そこから無駄な要素がわかり、それを削ることで時間を短縮することができます。

 

ただやればいいのではなく、常に疑問を持ちながら取り組むことが自分が成長できる糧になります!

 

 

 

 

 

 

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