Nori@フリーすぎる旅人

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ゲストハウスを経営するにあたって必要なこと!

 

 

 

 

こんにちは!Noriです✌️

 

今週の住処です!笑

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ネパールのゲストハウスなんですが平均単価で1泊700円(朝食込み)!!

 

 

1週間後には日本へ一時帰国なので、平均単価以下のゲストハウスに泊まってたんですが少し贅沢をします!

 

 

 

ゲストハウスの面白い部分って「あたり」と「はずれ」があるところですね!

 

 

 

 

僕が学生だった頃に、

ゲストハウスで働いていて立ち上げ当初から働いていました。

雇用形態はバイトでしたが、関係なしで色々な仕事に関わらせていただきました!

 

 

社員の方と同じ時間を働いてましたし、中には自分の方が働く時間が長かったてことも。。笑

 

 

最近ではゲストハウスをオープンする人が増えてきて、今も増え続けてます!

 

 

 

そこで今日の記事は、

「Nori流!ゲストハウスを開業する時に重視する部分!」について書きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 ゲストハウスのメリット・デメリット

 

 

 

 

 

まずゲストハウスのメリット・デメリットについて簡単に説明しましょう!

 

メリット:小さい規模からでも始めることができて、DIYでやれば初期費用を削減することができる。自分風にアレンジすることができる。

 

デメリット:規模が小さいと利益率が低くなる。家賃と人件費で利益のほとんどが持っていかれる。

 

 

簡単にデメリットの部分ではこれらに悩ませられる人達が多いので、夫婦経営などで回している人も見ますね。

 

 

 

 

 

 

日本のゲストハウスの客層

 

 

 

 

バックパッカー として海外に回る時ってゲストハウスを利用する人はほとんどだと思ってるんですが、実際どうなんですかね??

 

 

 

 

僕は、家以外に泊まるときにはゲストハウスです!

理由はいくつかあるんですが、

 

 

 

1番の理由は「安い!」

 

 

これはホテルに泊まるんだったらゲストハウス3泊滞在できるくらい安いんですよ!

 

 

 

日本の場合だと平均単価は大体約2000〜2500円ですね!安いとこは1500円で泊まれる場所もありますので要チェックを!

 

 

 

日本のゲストハウスでは主に外国人が泊まるイメージが強いと思われますが、

最近では就活、出張で利用する人が増えてきています。

 

 

 

国内旅行でも、若者同士の旅行だったらゲストハウスを利用する人も少なくないです

ね!宿代を浮かせれれば、食事代を奮発できますね!

 

 

 

どの客層にフォーカスするかはどこでゲストハウスをやるかで大体決まります!

 

 

 

2番目の理由は「出会いが豊富!」

 

 

 

ゲストハウスに来る人は国籍関係なく多くの人が利用しに来ます!

 

 

 

普段出会う事な人達とコミュニケーションが取ることができて、今まで知らなかったことを知れたり、刺激を受けることができます!

 

 

 

 

ゲストハウスなら外国人も多いので、英語などを勉強したい方におススメします!何故なら、自分もゲストハウスをきっかけに話す機会に恵まれました!

 

 

 

安くて、たくさんの人が出会えるなんて最高のツールだと思います!

 

 

 

 

 

配慮すべきはホスピタリティ!

 

 

 

 

まずゲストハウスは「サービス業」だということを忘れてはいけません。

 

 

 

ゲストハウスはただの宿泊施設ではなく、コミュニティをスタッフの手で作り上げるものです。他人同士が繋がり合うための空間を仲介してあげるのが私たちの仕事になります!

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この上の写真のコミュニティースペースは、コミュニティーを生みやすい作りですね!座った人同士が互いに向かい合うことができて、話す機会がつくられやすくなりますね。

 

 

 

外国人を接客する場合には、土地勘がないところでわからないことだらけの人がほとんどなので、私たちのサポートが必要なのです!

 

 

 

たとえば、

接客の場合には、声を掛けられる前にこちらから声を掛けてあげるのがポイントです。よりアットホーム感のある雰囲気を提供することを意識してください!

 

 

 

ゲストハウスはB to Cではなく、C to C のスタイルで考えた方がいいですね!

 

 

 

 

 

 

都心のゲストハウスは結構見て来ましたが、大きい企業のゲストハウスは本当のホスピタリティはあまり感じなかったですね。接客業はホテルと同じスタイルで質は良いのですがゲストハウスには求められるサービスではないのかもしれませんね。

 

 

 

サービス業はお客様に気が使えることに越したことはないですよね!

 

 

 

 

 

 

 ゲストハウスの設備等の問題とアメニティ

 

 

 

 

 

ゲストハウスを経営する際にはドミトリールーム(シェアルームの形態)を販売するのが一般的だと思いますが、中にはプライベートルームやファミリールームなども作るゲストハウスも見かけます。

 

 

 

 

大きい企業や大きい額の出資があるところは客層のターゲット枠を広げるために余裕を持っていると思われます。

 

 

 

 

個人経営脱退、初期投資額が少ない場合やベッドの数が少ない場合には収容人数も多くして利益の幅を広げられる「ドミトリー」を作るのが一般的な考え方です。

 

 

 

 

 

理由はいくつかありまして、

統計的には個人旅行客が約70%で団体旅行客も約30%で数字的に考えるとかなり少ないです。

 

 

 

 

他の理由では現在の訪日外国人旅行者は、

中国、台湾、韓国が3トップで多くておお金の消費率もトップなのです!」

 

 

 

 

まだまだ欧米やヨーロッパから来る観光客はまだまだ少ないですので、ドミトリールームだけで充分だと思います。

 

 

 

 

将来の日本の観光産業を考えるなら良い投資になるかもしれませんね!

 

 

 

そしてゲストハウスのレセプション(受付)は、出入り口の近くを強くオススメしま

す!泊まっているゲストが出入りする場合に絶対に顔を合わせることが必要なんです!

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お互いに顔を認識することができて、「いってらっしゃい」・「おかえりなさい」という一言だけでも大事なホスピタリティに繋がります!

 

 

 

そしてお客様からもコミュニケーションを取れる機会が与えられる場所なので、一言の声掛けがあるだけで向こう側からも話しやすくなります!

 

 

 

 

そして、ゲストハウスは荷物の管理が自己責任なので盗難防止のために、ロッカーは極力置いた方が良いです!

 

 

 

 

次に、

あなたの経営するゲストハウスに、

どんなアメニティを用意するのかがホスピタリティに比例するポイント!

 

 

 

 

歯ブラシやタオル、スリッパ、耳栓、ロッカーの鍵(もしロッカーがあれば)などのアメニティを完備して、販売するのか無料で提供するのか。

 

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中には、歯ブラシやタオルを持って来ていない旅行客はいます。

自分もタオルは基本持っていかないですね。笑

 

 

こういったお客様も配慮して何から何まで揃えるべきですね!

 

 

 

 

 

これからゲストハウスをやる方へ一言

 

 

 

これからゲストハウスをやりたいと考えている方は、

 

 

「立地」が何よりの問題ですね!

 

 

 

中心地の物価は本当に高いので、東京、大阪、京都に立てるのは相当お金に余裕がない限り難しいでしょう。上を見上げれば自分より資金がる人なんかいくらでもいますからね。

 

 

 

これからは「地方」を中心的に考えるのが良いでしょう!

日本の観光産業はこれからもっと良くなります。地域活性化を掛け合わせて次に盛り上がる場所を予測するのが僕のオススメです。

 

 

 

そこに差別化をするなら 

 

ゲストハウスのコンセプトを重視してください!

 

 

 

 

話題を呼ぶようなコンセプト、アニメ×ゲストハウス・文化体験型×ゲストハウス・ラーメン作り×ゲストハウスなど、「ハイブリットゲストハウス」というコンセプトで日本の伝統的な何か、外国人が好きなものを徹底的にマーケティングすれば見えてきます!

 

 

 

お金を稼ぐ目的でやってしまうと、そこの市場に人は確実に流れてきます。

 

 

 

 

具体例を挙げると、東京が良い例ですね。

お金が集まる場所だから多くの人は集まり、その中で競争し合い何かが生まれる。

 

 

 

夢はありますが競争が激しい市場に入ってしまうのはかなりリスキーです。

「差別化」を作っても、違う差別化を考えて実行している人はたくさんいると思いますが、そういう会社が多すぎて注目されるにはかなりの試行錯誤が難しいです。

 

 

 

 

 

どれだけ青くなれるかが重要です!

 

 

 

つまり、ブルーオーシャン戦略」です。

 

 

 

 

そこで差別化をアイデアだけに絞るのではなく全てのジャンルで考えて挙げるのがアイデアを広げるヒントになると思います。

 

 

 

自分の立ち位置はできる限り少ない規模の競争に入れるようなビジネスは長生きできる会社かもしれませんね!

 

 

 

少し話の路線がズレてしまいましたが、

ゲストハウスを開業するにあたって、日本の観光産業や外国人の旅行で訪れる場所や通るルートをリサーチをすることで、より良い場所を見つけられるは確かなのでマーケティングは忘れずに!

 

 

 


最後に

 

 

 

ゲストハウスという柔軟性の高い宿泊施設は、お客様とより近い距離で接客ができるので、良い部分と悪い部分がよく見えてきますので改善はしやすいです。

 

 

 

今回の記事では、

ゲストハウスを開業するにあたっての基本的なことについて書きましたが、基本的なことがしっかりしてないと建つ家も建たないということなので、基盤をしっかり作り良いコンセプトを作りあげてください!

 

 

 

また後日、ゲストハウスについての記事をアップしようかなと思います!

ゲストハウスのマネジメントについてはNoteの方で有料記事にしようかはまだ考え中なので有料にしようか。。。

 

 

 

何か質問など、わかりにくい部分がありましたらTwitterから気軽にDMを!!

 

 

 

また次回の記事で👋

 

 

 

PS, ゲストハウスを開業するにあたっての法律等は下のURLをクリックしてください!

www.footprints-note.com/pages/low

↑↑ゲストハウス開業における法的な手順概要!

 

 

 

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