Nori@フリーすぎる旅人

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日本を支える「土木」の悩み

 

 

こんにちは!Noriです✌️

 

 

ネパールから帰ってきてから想像以上に疲れが溜まっていて、

記事の更新が全く出来なかったです。自分に言い訳をしてしまい、全く集中しようとトライすることもできないまま過ごしていました。

 

この数日間は体調が良くないを言い訳にやっていなかったので取り返して行きたいと思います!

 

 

「やる環境」を作り出すための場所をつくりますか〜〜

 

 

 

 

 

博多来たど〜!!

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僕は数日前から福岡に来ています。

前から福岡がアジアの玄関口と言われていて気になりすぎてて絶対に行くって言ってたんですが、なかなか行くことができなくて遂に来ることができました!

 

仲の良い友達との再会やお世話になった知り合いへの挨拶。

これから始めるビジネスの宣伝なども兼ねてです。

 

 

この場を借りて、1人にでも多く伝えたいことを今日は書きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「繋がる土木の会」

 

 

友達は土木関係の仕事をしている友達で、学生を中心として土木をもっと多くの人に知ってもらうための活動や情報の交換をしている団体です。中には、社会人もグループ内に所属していて学生に指摘など意見交換を積極的に行っています。

 

 

「土木」ってご存知ですか??

 

 

簡単に説明をすると、

木材・鉄材・石材などを使ってする、家屋・道路・鉄道・河川・港湾などの工事のことです。つまり「建設」に当てはまるのです。

 

 

「土木と建設の違いがわかりますか??」

 

 

土木と建築は、一般の人にはほとんど区別されていないと思います。実際には、土木と建築を合わせて「建設」と呼んでいる場合もありますが、これらの事業に携わっている技術者たちは、両者を違うものと考えています。違いを簡単に述べると、地面の下が土木で、地面の上が建築の領域と言われています。

 土木の仕事は、山・森林・川・海等の自然を相手にして人間が使いやすく改造する作業です。土木工事としては、橋や高架道路・ダム・トンネル・道路・宅地造成等が該当します。一方、建築の仕事は、土木が構築した人工の環境に、人々が安全で快適に利用出来る空間を作ることです。建築工事としては、ビルやマンション・戸建て住宅等が該当します。

 杭基礎については、地面より下にありますが、土木基準で設計する基礎杭(主に橋や高架道路)と建築基準で設計する基礎杭(主にビルやマンション)があります。ここでは、杭基礎設計に関する土木と建築の違いについて紹介します。

 

 

「建設」

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「建築」

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建築は目に見えるけど、建設は目に見えないものを作っています。

 

普段の生活で私たちが使う道路や橋などを、建設か建築か気にして過ごす人はまず少ないと思います。すごい仕事をしているにも関わらず目立つ仕事ではなく、裏方で働いている重要な職業だという事を知ってほしい!

 

 

友達の話によると「土木」を学ぶ人たちが少なくなっていっているらしいです。

イメージ的な問題? 重労働だから?

 

 

 

みなさんの「土木」に対してのイメージはどうでしょう??

 

 

 

中学校の悪さしていた人たちが高校に行けず就職して働いているイメージなのではないでしょうか??朝早くてきつい仕事をしているイメージなども強いです。

 

 

大学に行く理由も高校ではやりたいことが見つかってなくて、でも就職する場所は限られている。土木関係には行きたいくないのが大きい理由なのではないかと自分は思っていました。

 

 

「土木」にも色んな種類の仕事があって、重労働だけのイメージではない。

 

イメージに感化されやすい日本人の特徴が原因なんではないでしょうか??

 

 

 

「土木のイメージを良くしたい」 「もっと多くの人に知ってほしい」というのが「繋がる土木の会」の人たちの願望でした。土木関係に興味がある人とのコミュニティを広げて大人を引っ張ってやるくらいの姿勢で取り組んでいます!

 

 

 

 

もちろん日本の建設事業だけに興味があるわけではなく、

僕がネパールをプロモーションと実際に来てもらい勉強と事業計画を混ぜたツアーも強い意志を持って参加したいと言っていて意欲の強さがビシビシ伝わってきます。

 

 

 

誰にも言われるでもなく自分でやるという気持ちがあることが頑張れる源になるのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

若者が盛り上げる時代

 

 

若者>大人にしよう

 

若者がこれからの日本を引っ張っていかなければならない。

 

日本でも重要視されている少子高齢化

人口の割合はつぼ形で30〜40歳の層が多く、何十年後かになったら定年退職を迎えた時のことを考えると、やはり若い層が作っていかないければならないと思います。

 

 

「学生だからできない。」じゃなくて「学生でもできる」という考え方をできるようにして挑戦をしていく人と繋がりたい。。←自分の願望

 

 

学生じゃなくてもやりたい人なら誰でも良いんです。笑

 

 

年齢関係なく、やりたい人が引っ張っていこう!

 

 

そんな意味で今回「繋がる土木の会」に参加させてもらった時には、

若者が引っ張って行く時代に適した人たちでした。

 

 

自分を狭い世界で生きていかせるのではなく、色んなジャンルにトライして自分に適した分野を見つけるのも良いですし、好きなことだけを一心に続けるのもめちゃめちゃ良い。かっこいい。

 

 

 

パワフルな人に会いにいけ!

 

 

エネルギーが強い人って溢れ出て人に人にと伝染させる力を持っているんですよね。

 

そういう人の特徴は、好きなことをやっている人や、やりたいことが多すぎて将来にワクワクしている人たち。

 

希望に満ち溢れているような人たちが持っている才能の1つですね。

 

 

そういう言った人に会いにいくのが何よりのスパイスです!

SNSとかで連絡したら会える時代なんで積極的にアタックしてエネルギーをもらいに行くのが本を読むより、動画を見るより1番良い方法です。

 

 

身近にいるなら刺激をもらいにいく。自分から動かないと人は寄ってこないですよ!

 

 

若者を中心で盛り上げて行きましょう!!

 

 

 

 

 

福岡が伸びる時代が来る??

 

 

 

福岡がつい最近から「アジアの玄関口と言われるようになったのはご存知ですか??

 

 

「グローバル創業・雇用創出特区」として注目を集める福岡市。

 

 

この福岡市が持つ強みが大阪,東京,札幌といった日本の主要都市までの距離と、アジア

の都市ソウル,上海,台北までの距離がした地勢的な条件と交流の歴史から、福岡は国内

の他都市と比べてアジアとの関わりが深い地域でした。

 

 

日本の経済活性化のために、地域限定で規制や制度を改革が行われてグローバルな都

市のイメージが強くなってきました。

 

 

 

僕も驚いたんですが、

福岡市は東京23区と政令市の中で、

「開業率がNo.1」の日本一ビジネスがはじめやすい都市です。

都心部への通勤時間が短く、空港と市街地まで電車で15分以内でアクセスできたり、オフィスコストが低いことから、住みやすく事業の起こしやすい街とされています。

 

 

これから福岡の経済が発展されることを見込んで、賃貸相場なども高くなることが予想

されますね。

 

起業するなら早めにするのが得策かもしれないですね!

 


福岡市の街のコンパクトさもかなりの強みで、人と人との距離感が近く、ヒューマンスケール(人間的な尺度)で物事が動くと言われている福岡市は、互いに助け合いながら足りない資源を補うことができると言われいます。

 

 

観光業でも、台湾,中国,韓国から福岡へのアクセスは簡単で旅行が気軽にできます。

訪日外国人客が消費するお金の量もこの3つの国なので重要な産業ですね!

 

 

実際に僕も感じたことなんですが、

福岡市を歩いていたら、日本語が全く聞こえてこない。。。

博多弁も理解できない僕からすると日本にいる感覚ではなかったです。笑

 

 

 

 

最後に

 

エネルギッシュな街、福岡に来れて良かった。

 

これからどんどん盛り上げましょう!

 

8月くらいから僕も「繋がる土木の会」を広げるためにいろんなイベント、

土木だけに限らず、たくさんの人を福岡を拠点で民泊を展開します!

 

 

宿泊、長期滞在なんでもOKなのでたくさんの人が集まるように自分をどんどん磨いていこうと思います!

 

 

その詳しい情報は後日の記事にするのでお楽しみに! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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