Nori@フリーすぎる旅人

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ヒッチハイクをして率直に思ったこと・・・!

 

 

 

 

こんにちは!Noriです😀

 

そろそろ東京に一旦帰らないと行けなくて、2日間で行けるところまで行くことを決めました!

 

 

そして予算は3820円で行けるところまで。

生活水準をさらに下げる生活をしないと節約はできないですし、自分の意識が低くなってしまうと思いのことでした。

 

 

日本でヒッチハイクをしている人はSNSなどで探せばいますが、

まだ珍しいらしいです。

 

大阪までヒッチハイクは成功しましたが時間がきてしまい最後はアクションを起こさなくても進むバスに乗りました。笑

 

 

この記事を見てくれた方は、

ヒッチハイクポイントなどが気になると思いますが、他のブロガーさん達がルートについて書いてる人はいくらでもいるのでそちらを見てください!

 

 

 

この記事では、2日間でヒッチハイクをしていて思ったことを率直に書きます!

 

 

 

 

 

 

 

達成感が欲しいならヒッチハイクをしろ!

 

助け合いがもっと必要

 

まず言えることが、日本でのヒッチハイクはかなり難しかった。。。

 

海外でも何回かトライしたことありますが、日本よりは簡単でしたね!

 

やはり「ヒッチハイク」というのはドライバーからしたら「怖い」が強いんでしょうね。。。

 

知らない人を乗せるのに意味があることなのか?

固い考え方しかできない人ならまず乗せることはないでしょうね。

 

 

 

 

まさにこの通りなのではないかと。。

 

見ないフリをする人が多いのは日本だけではないが、

断然世界トップクラスだよ。。

 

 

助け合うことに対しての意識が低いのはヒッチハイクだけの問題ではない。

困った人を見ないフリをしているのは1回は見たことありませんか??

 

 

それが自分だった時の客観視もできない。

 

他人の目線を気にすることを考えてしまってる。

 

助けることに対してのメリットや価値を考えている。

 

 

自分が生きている世界が狭いということ。

もっと広い世界で生きたいなら、周りの事を気にしてる余裕なんてないですよ。

 

 

ヒッチハイクから伝わる人間性

 

 

 

ヒッチハイカー側から見るドライバーの人間性はこんな感じに見えるんですかね?笑

 

 

自分が一生懸命に車を捕まえようとする時に、通り過ぎる車のドライバーの仕草について主にこの3パターンで分かれている事に気付きました。

 

 

乗せてくれる人が神なのは、ヒッチハイクしてる人なら誰もが思う事です。笑

 

これ以外に言いようがないです。

今回のヒッチハイクでは福岡から山口県で降ろされて、

 

「しかもなぜここ??」みたいな場所で4時間待ち。。。

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SAがなかったから仕方ありませんでした。

ここでずっと待って、待って、待って、遂に捕まった時には、

 

心から感謝を伝えることができます!!

 

 

目的地に着いたわけでもないのに、あの時の達成感が半端なかったですね。。

 

達成感を感じたいならヒッチハイクを超えるものの数は少ないですね!

 

 

ヒッチハイク中、ドライバーさん以外の人ともコミュニケーションを取るようにしてました!

 

ヒッチハイクをしている時に周りを歩く人など、

自分は周りにいる人に積極的にコミュニケーションを取ることが必要。

 

 

生活している国は同じでも、生きている地域が違うだけで人柄など、

違うことに気づくことができます!

 

 

車を捕まえるなら、立って行き先を掲げるより自分から声をかけに行く方がいいと思います!時間短縮にも繋がるのと、コミュニケーションを直接取れるのでいいかと思います。

 

 

 

公園での野宿

 

今回予算が約4000円だったので、

宿には泊まらず公園泊とSAで一晩でを明かしました。

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公園泊はマレーシアにバックパックで行った以来ですね。

 

正直今回の野宿で思ったことは、「宿が無くてもどこでも寝れる。」

 

ベッドじゃないと寝れない、お湯が出ないと身体を洗えない、

 

 

人は限界を迎えたらどこでも寝れるし、水でも身体は洗えるし、シャワーに入らないからって死ぬわけではない。

 

 

私たちがこれらを必要とするのは、その生活に慣れてしまってるからで、変えなければいけない生活に直面したら誰もが適応する能力は持ってるんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

ヒッチハイクでの寄り道

 

ヒッチハイクの良いところは、目的地に向かう途中に気になった場所へ寄り道ができるのが強みですね!

 

 

中国地方に何県があるか最近まで正直わからなかったです。笑

 

日本の観光産業や歴史に興味を持ち始めてから、

地方こそに魅力があると思っていたので、ちょうど良い機会に寄り道をしました!

 

 

最初に思ったことは、

各地域での特徴が主張されていることがはっきり伝わってきました。歴史を感じさせる雰囲気。

 

今回はヒッチハイクだけでしたが、数時間の滞在がもったいないなと思わせるくらいでした。

 

 

 

個人的には、「桃太郎で有名な岡山県」!!

 

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中国地方にはもっと観光客が多くても不思議ではないし、なぜこんなに少ないのかと思わせるくらいでした。

 

 

そして、漆黒の岡山城

めちゃめちゃかっこいい城です。

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目の前には川が流れていて、江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された日本庭園で、日本3名園のひとつ、後楽園。

 

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後楽園の中には予算がギリギリで入れなかったんですが、時間がある時に観光しに戻ってくると誓い、再びヒッチハイクを再開しました。

 

 

ふと思ったんですが、 

日本は文化がしっかり残ってるのに都市部だけにこんなにも人が集まるのは何故か?

 

 

日本の文化にもっと興味を持つには??

 

 

元々、歴史を学ぼうとするために観光スポットに行く人が少ないのが日本人の観光スタイルなのではないのかなと僕は思っています。

 

 

 

旅行の目的に1つのこだわりを付けてみるのも良いかもしれないですね!

 

地方を活性化させるための活動もなんかしてもみたいですし、このブログでも発信したいですね!

 

ヒッチハイクの寄り道から不意に気づくことがいくつかありました。これも醍醐味なのでしょうね!

 

 

 

 

 

まとめ

 

達成感を求めるならヒッチハイクをオススメします!!

 

5分で捕まえることができれば、1時間以上かかることも全然あります。

そこで折れない精神面が必要だということを改めて学びました!

 

ヒッチハイクは無料でどこでも行くことができるツールですが、

乗せくれた人には気を使うではなく、

楽しませるのがヒッチハイカーの役目なんでしょうね。

 

僕たちは普段じゃ会うことができない人種なんです!

 

何台もの数えきれない車が通り過ぎて行って、止まってくれた時には心から感謝ができます。心から出る言葉を普段から言えるのもすごい新鮮で楽しかったです。

 

 

たくさんの人と出会えて、自分が知らない話を聞かせてくれたり、自分が経験した話をして、それを聞いて喜んでくれる人と出会えるのがめちゃめちゃすごいことです。

 

 

 旅は自分でどういう風に作り上げていくかが1番の面白みなのかもしれません。

 

 

最短距離で行くのも、寄り道をして観光するのも自分で決めることができる。

 

 

このたった2日間できついこともあって、本当にストレスフリー時間でした!

 

何かしらのトライをすることは自分の新しい扉を開けることだと知ることができました!

 

よかったら皆さんもヒッチハイクしてみてください!!

 

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