Nori@フリーすぎる旅人

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世界から評価の高い日本史はハーバード大学でも学ばれている!

 

 

 

みなさんこんにちは!Noriです✌️

 

 

現在生きている22年間で行った外国の数は34カ国。

 

 

自分が住んでいる世界が狭いからという理由で、

外国に訪れて、文化の違いを学んで楽しいことに気づいて、今も旅を続けています。

 

 

発想の転換を身に付けることができた!」

 

 

どの国も魅力的でその国しかないモノがあり、1つの国に足を運ぶごとに新らしい知識や発想などを身につける事ができます!

 

 

 

 

しかし、旅をしている途中に気づいたことなんですが、

 

日本の文化や歴史について何も知らなかったことです。

 

 

 

年下の外国人は自分の国の歴史について、何が合ったのかをしっかり学んでいて、正確に答えることができた。

 

 

 

僕は、日本の歴史を聞かれても全く答えることができなくて、情けなさを感じて日本の文化や歴史を本を読んだりして学んでいます。

 

 

 

 

そもそも日本人と外国人の旅行のスタイルの違いに気づかされました。 

 ・外国人→国の文化を学ぶことを踏まえて旅行をする

 

・日本人→「楽しい」だけを堪能する旅行

 

 

 

歴史の知識の差を納得できた理由でした。

 

 

 

 

 

 

 

日本を知るのは日本人として当たり前のこと!?

 

 

 

「日本人の中でも日本の歴史についてどこまで知っているのか。」

 

 

「日本人は日本の文化は一体なんなのか理解しているのだろうか?」

 

 

 

自分が生活している地域や自国の歴史って知っている、知らないの前に気にする人が少

なすぎるのではないのかと僕は思っている。

 

 

 

外国人とコミュニケーションして思う事が、その国の文化や歴史について知ってる人は

少なくない。

 

 

 

自分の国に関しての歴史だったら基本的に全て答えれる人が多い、

 

 

 

日本の教育方法と学び方が全く違うのも理由の1つだと思いました。

 

 

 

日本の教育機関で歴史について授業を受けている時って、

 

 

その年になにが起こったのかという内容より、

「年号を覚えればOK!!」という教えられました。その教育のおかげで、若い世代から歴史について知ろうとする人が少ないのかもしれませんね。

 

 

 

 

僕は外国の友達に日本の歴史について話された時に全く答える事ができなくて、

 

 

 

すごい情けない気持ちになって日本の歴史について学ぶようになりました。

 

 

 

現に自分も日本の歴史について気にする事は全くありませんでした。笑

 

 

 

 

外国人の方が日本人の自分より日本について詳しいのは悔しいというより、自分が今まで学んでこなかった事に恥ずかしさを感じました。

 

 

 

 

他の国の歴史や文化は知ろうとするのに、

日本の歴史について触れようとしないのはおかしな話で、

歴史を学ばないと日本人とは一体なんなのか理解できない。

 

 

 

そこから歴史、経済、政治などに興味を持つようになりました!

 

 

今は毎日ニュースを怠らずにチェックしてます。

 

 

 

 

 

 日本が世界に知られた時代

 

 

 

 

ハーバード大学と日本には深い繋がりがあったのはご存知ですか???

 

 

 

ハーバード大学が設立されたのは1636年、江戸時代3代将軍徳川家光の時代です。

江戸時代にハーバードに行った日本人の記録はないらしいですが、

 

 

 

 

明治時代に入って、岩倉使節団の米国派遣を機に、日本のエリートが続々と入学して歴史を築いていきました。

 

 

 

 

全米に日本の存在を知らせるために新渡戸稲造は「武士道」を伝えたり、岡倉天心とその弟子たちは羽織と袴を着て歩き回った。

 

 

 

 

現在もハーバード大学に行く人はいるが、明治の人たちに比べて一般の学生に埋れてしまう人が多いこと。

 

 

 

 

昔は、戦争をしていた時代だったので国との繋がりを保つためや支援の援助などをの交渉や、世界の現状を確かめたりなど、ハーバードに行っていた日本人は国のために動いていました。

 

 

 

今の時代からは全く想像つかないですな。。。

 

 

 

 

 

 ハーバード大学の日本史の講師は、

現在の日本人はもっと明治時代の偉人から学ぶべきものがたくさんあるはずだ。

 

 

明治維新が起きてからの日本は特に注目しているらしく、

 

 

 

 西欧からも日本の文化に興味を持たれて、

日本は逆に西欧の政治などを真似して、日本独自のスタイルを築き上げました。

 

 

 

 

 

 

グローバルとは

 

 

 

 

近年では、

訪日外国人客数が増えてきたこと、都市のグローバル化など、国内だけでなく海外にも視点を見据えるようになってきました。

 

 

 


特に、日本のグローバル化を一般市民はどう思っているのか、どう対応すれば良いのか、と問題点は浮き彫りになってくるのは時間の問題でしょう。

 

 

 

 

そういった時にどこからグローバル化を学べばいいか???

 

 

 

 

 

『日本の歴史を見て、最大のグローバル化だった幕末から明治維新の時代から読み取れることがある!! 』

 

 

 

 

日本は内向的国家と他国からのイメージが強かったと思うが、

 

 

 

明治維新時代をきっかけに日本は少しずつグローバルになり、外国のシステム(政治、ルール等)を取り入れたことが急速な発展に繋がったのではないかと考えています。

 

 

 

 

国学院大学の学長の言葉で、

 

 

 

 世界はローカル、つまり「地域」の集合によって成り立っているからです。それぞれの国や地域の価値観が集まることで、多様性が生じ、グローバルという新しい価値観が生まれます。つまり、ローカルとローカルを構築したうえで、グローバルという概念が成り立っているのです。そう考えると、自分の国の価値観を知らずに世界との関係を築くことはできませんし、真の意味でのグローバルにはなりえません。

 

 

 

 

グローバルの意味を、「積極的に海外に出ていくこと」や、「ある特定の世界基準や規範にみんなが合わせること」と考えるかもしれません。

 

 

 

 

僕の経験上からでも、

海外にバックパックに行くようになってから外国の文化を学ぶことで、自分がグローバル化していると実感していたかもしれないですが、日本の文化について全く知らない、自分の国から知る必要があることを痛感させられました。

 

 

 

 

 

日本の文化(自分が育ってきた国の文化・特性)を知った上で、

 

他文化を学び、新しいモノを取り入れていく上でのことを

 

グローバル化と言えるのでしょうね!

 

 

 

 

今まで自分の考える範囲外だったことも、「多様性」が生じて新しい価値観、考えが生み出すことができて、視野、思考の幅を広げることができます!

 

 

 

 

 

 

 だからこそ日本史を学ぶ必要がある!!

 

 

 

 

グローバル化」が意識し始められて、改めて「日本人」を掘る下げる事が必要なのでは無いかと。

 

 

 そんな「日本人」はどの時代から、どんな風に育ってきたのか、引き継がれてきたのかを知る必要があります。

 

 

 

昔の偉人達がやってきた功績を学ぶことで日本の成り立ちが初めて理解できるのではないですかね、

 

 

 

更に、地域の背景を学ぶことができれば、何も知らないで行くのと違って旅行の目的や歴史建造物などの見方が変わってくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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