Nori@フリーすぎる旅人

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「労働」の対価は「宿」と「食事」。海外に低賃金で行く方法&文化体験!!

 

 

 

 

 

 

こんにちはーーっす!Noriです✋✋

 

 

 

最近の暑さは凄まじいですね。。。。。

 

 

 

水分だけでなく、塩分やビタミンCも取らないと体調管理がままならないですよね!

 

 

 

 

チャリ旅を振り返ると、あの炎天下の中でよく自転車を漕ぐことができたのと、熱中症にならなかったのは運が良かったかもしれません。

 

 

 

 

暑いと涼しさを求めて、寒いと暖かさを欲してしまいます。自身で体に適する温度が分かられているということですね!

 

 

 

さて、

 

 

今日の記事は、

 

 

自分がオーストラリアに1ヶ月間バックパックしに行った時に、クレジットカードと予算で持ってこようとしていた現金の半分を置いて来てしまい8万円で生活して行かなければならなくなったことがあります。笑

 

 

 

オーストラリアの物価はかなり高く、自分も行った時には、

 

 

 

「貧乏旅の始まりだ。。」なんて頭をよぎってしまいました。。

 

 

 

 

貧乏旅は慣れていますがキツかったです。笑

 

 

 

・外国に少ない費用でも長期期間行きたい方

・異文化経験をしに行きたいという人

 

 

 

お金がない時でも海外に行くことができる方法について書きます!!! 

 

 

 

 

 

 

 

ゲストハウスは無料で泊まれる?!

 

 

 

 

自分がオーストラリアに1ヶ月間バックパックしに行った時に、クレジットカードと予算で持ってこようとしていた現金の半分を置いて来てしまい8万円で生活して行かなければならなくなったことです。笑

 

 

 

 

オーストラリアの物価はかなり高く、自分も行った時には「貧乏旅の始まりだ。。」なんて頭をよぎってしまいました。。

 

 

 

 

その中でお金を使わずに過ごすにはどうすれば良いのかをずっと考えてました。

 

 

 

 

そこで手に入れた情報が、

 

 

 

 

「フリーアコモデーション(free accommodation )」

 

 

 

 

 

みなさん各場所のゲストハウスによって無料で泊まれるシステムがあるのはご存知でしたか??

 

 

 

きっと知らない人の方が多いかもしれませんが、日本語に略すると「無料宿泊施設」という意味です。

 

 

 

 

ゲストハウスに何かしらの形で還元してくれたら宿泊費は払わなくて良いんですよ!!

 

 

 

 

 

短期の場合は掃除のお手伝い、中期から長期の期間になると、フロント業務なども任される場合があります。

 

 

 

 

 

僕がどこかで耳にした話なんですが、オーストラリアでのフリアコ(フリーアコモデーション)はお給料が発生するらしいです!日本にも同じような場所があるとは耳にしたことがありますが滅多にないと思います。基本的には、短期期間の滞在ではもらえないので長期期間からが対象になるのですかね??

 

 

 

 

本当かは自分もわからないので、直接確かめるのがいいでしょう!

 

 

 

そんなわけでオーストラリア滞在中の1ヶ月はゲストハウスに20日間くらい泊まりしたが半分以上の滞在期間でもフリアコとして受け入れてくれた優しいゲストハウスでした!

 

 

 

 

 

当時の自分は英語が全く話せなくて聞くのも怖かったくらいです。知ってる単語を並べて、「Do you have a free accommodation(フリーアコモデーションはありますか?)」と聞いてみました。笑

 

 

 

 

 

「Accommodation」という単語も聞いたことなかったのに話して伝わるのかとドキドキでしたが、返答は「Yes!」と返ってきて1週間の滞在でも受け入れてくれました。

 

 

 

 

 

仕事のやり方とかはもちろん英語の説明で速口で何を行ってるか全く理解できませんでしたが、

 

 

 

 

「わからない!」とはっきり言うと優しく簡単な単語で説明してくれたので最終的には理解できました。

 

 

 

 

観光ビザでオーストラリアに滞在していましたがビザ関係のことは良くわかりませんが働くことができました!グレーゾーンですけど。。。笑

 

 

 

気にしなくていいでしょう!お金は発生してないですから!笑

 

 

 

 

そこは全部、ゲストハウス側に任せましょう!!笑

 

 

 

 

日本でもフリアコのシステムを受け付けている所はたくさんあると思いますが、基本的にはゲストハウスの滞在を無料にして掃除など他業務の手伝いをする形でお金はもらえません。

 

 

 

しかし、 

オーストラリアではお金ももらえる場所があるらしいと風の噂で聞いたことがあります。。。。

 

 

 

ワーキングホリデーなど、ビザを取らないとアウトですが。。。

 

 

 

ポイントは、無難に直接行って、話を聞いてみるかメールで問い合わせてみるのがいいでしょう。

 

 

 

・掃除の時間は基本的に1日4時間が妥当だと思います

・1週間毎に最低2日の休みがある

・働く時間が長い時にはお金をもらえるか相談してみる

 

 

 

 

 

 

Workaway

 

 

 

 

「Workaway」とは簡単に説明すると、

 ” 働く代わりに、宿とご飯を提供してもらう! というサービスです。

 

 

 

 

 

働き手を必要としているホストとなるべくお金をかけずに旅をしたい人の双方のニーズに応えるマッチングサイトです。

 

 

 

 

・ホスト(受け入れる側) → 働き手を必要とする人

 

 

 

・ワーカー(受け入れて欲しい人) → 僕たちのような旅人などが宿とご飯を提供してもらいたい人!

 

 

 

 

 

◎宿とご飯が無料!

◎しかも、観光では味わえない現地の人の生活を味わうことができる!

 

 

 

 

 

ということはなるべくお金をかけずに世界を旅したい私たちみたいな旅人にめちゃくちゃオススメなサービスです。

 

 

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サイトはすべて英語になっていますが、実際に使ってみるとそんなに難しいことはありません。ゆっくりとやっていけば大丈夫です!

 

 

 

 

 

サイトに登録する際に登録料が年間29ドル(約3000円)かかりますが、どんなホストがいるかは登録しなくてもチェックすることができます。

 

 

 

 

まず、このサイトをチェックして、世界中にどんなホストがいてどんなワーカーを募集しているのか見て見てみるとおもしろいです。

 

 

 

 

 

HOST LISTから世界中のホストを見ることができます!

URLを貼ったので興味がある人はこちらから↓↓↓

 

 

 

https://www.workaway.info/

 

 

 

 

見ず知らずの人に募集をかけている事から、過去にもホストか「Workaway」似た経験を持つ人が多いのも安心できる材料の1つになりますね!

 

 

 

 

 

もちろん労働力が介在する関係ですが、「Workaway」は職業紹介サイトではないことを理解しなければなりません。ホストの多くは、労働力にプラスして異文化を持つ人との交流に期待している面も多いようです。

 

 

 

 

 

例えば、

「日本語を教えてほしい」「日本料理を習いたい」といった日本文化交流を目的とする人もサイト内で見たことあります!

 

 

 

 

 

誰もが気さくな人ではなく、人使いが荒い人などもいるので連絡をじっくりとってから決めると良いでしょう!

 

 

 

 

 

何を目的としてそこの国に行くのかを自分で決めてから行くこと、目的を見失って行くとやる気も違う。結果はホストファミリーとの雰囲気悪くなります。

 

 

 

 

そしたらその国の印象まで悪くなってしまう可能性はあるのでそんなんことは無いように志高く行く必要があります!

 

 

 

 

 

 

何を得れるのか

 

 

 

 

「Workaway」は、「お金はもらえない」が「宿代・食事代」は無料で提供してくれます。

 

 


 

それが対価となりますが、得られるものはそれだけではありません。

 

 

 

 

現地の様子をネットで調べてみたり、そこの地域に訪れた事がある人の話を聞いても、実際に生活をするのとはやはり違います。

 

 

 

 

旅行で来て文化を感じようとするのと、暮らしで学ぶ文化では全く違います。

 

 

 

 

「Workaway」ならば、その地域に根を張った生活へと飛び込み、客としてではなく、家族の一員として同等に扱われます。そこから得れるものは、無料の食事や寝床だけではないのは明らかですね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

実際に「フリーアコモデーション」は自分も海外で何回かしたことありますが、

すごい楽しかったです!!

 

 

 

ただ働くだけではなく、ゲストハウスはスタッフ同士のコミュニケーションも多いから遊びながら働くようなスタイルでした!

 

 

 

友達は増えるし、場所によってはご飯も出るのでお金を使うことはなかったで

 

 

費用を抑えて行くのにも費用を抑えて行く方法はたくさんあります。

自分のスタイルに合った方法で行くのがベストな選択です!!

 

 

 

海外ボランティアや留学も良いですが、「Workaway」でも自分に合った仕事を見つけて実践的な仕事と文化を直接体験できるのが強みでしょう!!

 

 

 

 

最後に、

 

 

日本でも、家賃0円シェアハウスなどもありますし、住むのにお金を払わなくても生きていけるツールが明らかに増えています!

 

 

 

家賃なんて払わなくてもいい時代がそこまできてる!!!!!!!?

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