Nori@フリーすぎる旅人

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お金に対する考え方が収入を変える!!?

 

 

 

 

おいしょーーーー!Noriです👏👏

 

 

 

前回の「日本の人口の2%だけが富裕層な理由」の記事を読んでくれたかなー?🙃

 

 

もし時間があったら読んでみてください!

www.norilife.online

 

 

 

 

今回の記事はその続きで、

「お金に対する価値観」について書いていこうと思います!

 

 

 

 

 

お金に対する考え方は人によって違うのはもちろんなんですが、

国によってもお金の考え方が違うのが特徴的で、その特色が国に現れています。

 

 

 

 

「お金への価値観」、「お金の使い方」によっては、生活に変化を与えれることは確かなことです。

 

 

 

 

「お金に対する考え方」を考察していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人のお金に対する価値観

 

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前回の「日本の人口の2%だけが富裕層な理由」の記事でも書いたんですが、

 

 

 

日本人のお金に対する考え方は正直に言うと知識レベルが低いです。

 

 

 

 

原因は、日本教育では「キャッシュフロー(お金の流れ)の仕組み」、「お金は何のために生まれたか」教えてくれないからが主な理由で、お金を増やす方法もたくさん存在しますが、「お金を動かしお金を作る」ことに対してのイメージが良くないのも1つの原因です。

 

 

 

預金が好きな一方で、宝くじなど博打的な物に興味がある人も多い

 

 

 

日本の銀行は金利がとても低く、また銀行の殆どが国債を買って運用している状況です。そのため、銀行に預けていてもお金は殆ど増えないが投資には興味がない。背景として、投資には資産が減るリスクがあるからですが、その割には宝くじなど期待値が最も悪いものに手を出してしまう人が多いと指摘されています。

 

 

 

金利貸金・預金に対する利子。また、その割合。

国債

 

 

 

 

リスクが低い事は好むが、リスクが急に高まると手を出すのをピタリとやめてしまう。

 

 

 

 

 

 

社会に対して寄付をしたがらない

 

これは余裕のない自分にとっても耳が痛い指摘です。寄付が大好きなアメリカだけでなく、他の先進国と比べても日本の一世帯あたり寄付金額は圧倒的に少ないとのこと。(何年前か明記はされていませんが、三菱総研のデータによれば日本の寄付金額は主要36ヵ国中29番目だったようです。

 

要するに、自分のお金を少しも減らしたくない人が多いために、金融資産は銀行預金が多くの割合を占める。このようにリスクをあまり取りたくないが、簡単に稼げる方法などの本が沢山需要があったりと一攫千金には興味があるというのが日本人の平均的な価値観なのかもしれません。

 

 

 

 

 

一般的にいう「安定」を求めるのが日本社会の現実になっています。

 

 

 

 

日本の給料面を見ても良い暮らしができないわけではないが、お金の使い方がやはり下手なのが印象強いのと、自分の所得と比例していない高価なものを自分に身に付けようとしている人が多いも1つの要因ですね。

 

 

 

下の記事もお金の考え方に対する記事です!

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中国人のお金に対する考え方

 

 

 

 

中国人の「お金」に対する考え方は欲がすごく強く、常に欲しています。

 

 

 

 

中国人のお金に対する考え方は、基本的に・欲しいものは何でも手に入れることが豊かに人生につながると考えていて、「自分が払える限り高い物(=良い物)を出来るだけたくさん欲しい。」と考える傾向があります。

 

 

 

 

つまりお金があってもそれをどう使うべきかという事は余り考えずに、お金があれば良い物をたくさん買うほうがいいに決まっていると考えるのです。

 

 

 

個人的には、中国人は「お金との距離が近い」、印象が強いですね。

 

 

 

・自分の収入をさらけ出す

・今日はいくら稼げたのかという話

・ビジネスの話が大好き

・お金のを使うのが好き

 

 

 

お金が増やせる可能性があったら少額から投資をしたり、何かしらトライしてみる。

 

 

 

 

お金は何かを得るための手段ではなく、

既にそれ自体が目的と化しているのです。お金を手に入れるのが最終目的なのです。 中国は近年急激にお金持ちになった影響なのでしょうか。国の家族や友人にお金を配る人も少なくなく、自分がお金持ちになった事を皆に知ってもらいたい、自尊心を掻き立てるのでしょう。

 

 

 

 

日本人のお金に対するかんがえかたと比較してみると、真逆の考え方ですね。

 

 

 

 

中国がマネー大国と呼ばれるようになったのも、お金に対する考え方が大きな要因と行っても過言ではないです。

 

 

 

 

いま持っているお金からどうやって増やすかを常に試行錯誤をするかで、

「お金」リテラシーを学ぶことができます!

 

 

 

 

 

 

リスクを嫌がる日本人

 

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「日本人の多くはリスクがあることには手を出さない」と先ほど述べました。

 

 

 

「リスク」を怖がる必要はなく、リスクを減らすための努力をしようとしないのも原因の1つ。

 

 

 

 

お金が欲しい、と思いつつも現在の生活ではさらなる大金を得ようとするのは難しいということは自分でもわかってると思います。

 

 

 

 

新しいことを学ぼう、となっても何かしらの言い訳ですぐにやめてしまうにがオチ。

僕はこういう人を多く見てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさにこの通りで、リスクがある事に携わっていて、ノーリスクで這い上がれる事はまずないのに、それを勘違いしている人が多すぎる。

 

 

 

 

新しい事を始めるなら仕組みまで学んだ上で始めるのが良いと思います。

 

 

 

 

最後にもう一言だけ、、

 

 

ローリスクな人生では今の生活をそのまま送るだけです。今の環境を自分で帰る必要がある事を忘れずに!!!

 

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