Nori@フリーすぎる旅人

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「英語が話せない」は海外に行かない理由には含まれない。行きたいなら行動に移せ!!

 

 

 

 

 

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海外に行く時に、「言葉の壁」について考えてしまう人が多いのではないでしょうか??

 

 

 

どこの国でも観光スポット周辺なら、母国語が英語ではなくても基本的に通じますね!

 

 

 

しかし、

 

 

「英語が話せない。。」

 

 

 

なんて言う人も少なくないと思います、日本だと英語を使う場面がそんなに多くない。

 

 

 

年々、海外に旅行へ行く人が増えてきていたり、訪日外国人観光客数が数年で増えていることから、多言語に触れる機会が多くなってきたと思います。特に、主要都市に住んでいれば、「外国人はもう見慣れた」と感じるのも当たり前の様な気もします!

 

 

 

 

海外へ行く時に、英語または他言語を取得してから行く必要があるのか、伝える方法は1つだけなのか??

 

 

そんなことはない、

「言語の歴史の一部」、「英語が話せなくても海外に行ける」ことについて書きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔は言語ではなく、身体で表現していた

 

 

 

 

最初に「言語・コミュニケーション」の歴史について、少し語りたいと思います。

 

 

 

今は、各国に言語があり、「喋ってコミュニケーションをする」という概念があります。

 

 

過去の時代では、人種が原因で喋ってコミュニケーションを取ることができない「奴隷」や、「喋ってコミュニケーションをする、という概念がない地域」がありました。

 

 

 

ダンスがコミュニケーションのルーツだった、「ハワイ」。

言語より先に、ダンスでお互いに意思疎通するのが当たり前の文化でした。

 

 

 

奴隷の歴史について、

 

 

アメリカ大陸にいる奴隷たちは、各港にある奴隷市場で売りに出されました。この時、ほとんどの家族はバラバラに売りに出され、部族ごとに集まって反乱を起こすことのないよう部族もまたバラバラにされました。

 

 


こうしたやり方により、奴隷たちはお互いにコミュニケーションをとることも困難になり、なおかつ白人たちに英語を学ぶことも禁じられていたために、できることは管理人からの仕事の命令に対してニコニコ笑いながら従うことだけになっていました。

 

 

 

人種が違うということだけで、無理やり言葉も、文化も、ルーツも奪われてしまった彼らは、新大陸で新たなコミュニケーション、生きていくルーツを模索しなければいけませんでした。

 

 

こうした状況のもと、彼らにとって重要だったのは異なる部族間でも、ある程度通じる身振り手振りによるコミュニケーションでしたが、それにともない音楽や踊りも発展することになります。

 

 

 

そして、彼らはリズムに合わせて共同で作業をする際の効率を上げるため、かけ声から発展した音楽を用いるようになりました。

 

 

 

もちろん共通言語とは、当然英語(アメリカ語)になるのですが、その言語を獲得し、歌として形づくってゆくためになくてはならなかった文化。皮肉なことに、それが白人たちが彼らに与えたキリスト教の文化だったのです。

 

 

言語以外にも伝えることができる方法がある。「言語」に関わらず、「奴隷」が過酷な時代を生きてきた時のマインドやモチベーションの保ち方は、学べることがたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

英語が話せなくても旅はできる!

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海外に行く時に英語が話せないのを気になり、飛行機の中ではパスポートチェックのイミグレーションで何を聞かれるんだろう、ドキドキする方も少なくないと思います。

 

 

自分もそのうちの1人でした。

 

 

「英語」があると強みになりますし、何かとプラスな部分で活用できるのは間違いないです。現地の人などのコミュニケーションも増えたり、困った時に誰かに聞けるメリットがあります。

 

 

 

しかし、「英語」が話せなくても、決してマイナス要素ではありません。

現地の言葉が話せなくても、身体で表現をしたり、翻訳アプリを使ったり、絵を書いて見せたり、表現する方法は色々あります。

 

 

 

僕が旅をしていた時は、つたない英語で頑張ってコミュニケーションを取っていました。完璧な英語は別にいらない、伝われば何もかも大丈夫。

 

 

 

多少の英単語は学校で習った程度でも覚えといて損はないです。レベルは決して高い方ではないですが、覚えといた方が良い言葉は自分でピックアップすることも必要です。

 

 

 

 

生活最低限で生きていく中で私たちに必要なのは、

 

 

 

英語ではなく「日本語」

 

 

 

 

日本で生活する限り、英語が話すことができなくても生活に支障はありません。

 

 

 

これからは、日本にも外国人労働者を柔軟的に受け入れる体制を準備していて、グローバル社会になっていくことは明らかですが、「日本語」は日本の文化の一部なので、日本が消滅でもしない限り、「日本語」がなくなることは絶対にありません。

 

 

 

 

 

 

 

行けば学べるのが「言語」

 

 

 

 

海外に行くのに、現地語または英語ができないから行かないというのは理由にはならない。「言語」は現地に行けば学ぶことができる格安留学になる。

 

 

つまり、行くまでの勇気が必要だということ。

 

 

現地に行ってからを考えてしまうと「怖さ」がある。住み慣れていない文化や、通じない言語、右も左も分からない。

 

 

 

最初は誰だって同じ。

 

 

行くことに意味がある。

 

 

「自分じゃできない」と思うのは、可能性を狭めてるだけ。

 

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まずやってみることが必要。

 

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やめるのはいつでもできるけど、始めるのは自分の覚悟次第。

 

 

可能性を広げに、海外に行ってみよう!!

 

 

 

 

 

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