Nori@フリーすぎる旅人

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人のアイデアをパクることは悪いことなのか??

 

 

 

 

こんにちは〜!Noriです🙋‍♂️

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何かをやりたいけど悩んでいる人、自分が何をしたらいいのかわからない人、何かにを頑張っているけど行き詰まっている人へ。。

 

 

 

人のアイデアをパクる!!!

 

 

 

良いアイデアだと思いませんか??

 

 

 

「え??パクることって良い事??」

 

 

 

 

 

 

一見、人のアイデアをパクるのは悪いことだと思われがちですが。ですが、世間では誰もがやっていることです。

 

 

 

逆に人のアイデアをパクってない人の方がいないと思います。

 

 

 

何かを挑戦だったり、始めるビジネスだったり、何かしら自分がやろうと思ったことは、誰かが始めています。

 

 

 

自分が1番に始めることの方が、今の時代では中々ないと思います。

 

 

 

「パクることは悪いことなのか?」、について考察していきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

人のアイデアをなぜパクるのか?

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人のアイデアをパクる。

 

 

 

率直な意見は、めちゃくちゃ良いことだと思います!!

 

 

 

単純に考えて、他人のアイデアをパクるということは、良いアイデアだからパクるわけですよね?メリットがなければ誰も真似しようとは思わないのが一般論。

 

 

 

そのアイデアを考えた当事者の人が成功したから価値が生まれる。

 

 

 

だから、真似するれば自分にもチャンスはあるかもしれない。

 

 

 

そのアイデアを100%コピーするのではなく、プラスαで自分のアイデアを付け加えれば、オリジナルのアイデアになります!

 

 

 

電球を発明したトーマス・エジソンの偉業に例えても、プラスαの発想から生まれたものです。

 

 

 

エジソンは、「電気」を発明したのではなく、「電球」、「蓄音機」を発明しました。エジソンが電球を作る前から「電気」という概念は存在していて、今の私たちからしたら、電気も電球も変わらないように感じるが、エジソンは昔の時代に必要な物を作り、概念を覆すような偉業を成し遂げました。

 

 

 

エジソンの発想も、「電気+α」から生まれたアイデア

 

 

 

今生きている時代では、1つのアイデアだけで戦うのは難しい。

 

 

何かと何かを足し合わせること(ハイブリッド的な発想)が、新しいアイデアの創造に繋がります!

 

 

 

 

 

 

 

良いアイデアは”普通になる”

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「良いアイデア」というものは必然とパクられていくものであり、アイデアに関わらず、物でも同じです。ブームが来れば、一時は多くの人が真似るでしょう。トレンドには逆らうことはできませんからね。

 

 

 

実際にも、ビジネス的な部分でも多くの企業が「パクる」ことを行っています。

 

 

 

良いものは真似されればスタンダードになり、その後はスタンダードを前提にした上で、各社がオプション機能やデザインなどの付加価値で勝負するようになるというのが商品が普及する過程になる。つまり、スタンダードが生まれる過程ではどうしたって真似のようなやり取りが生まれてしまう。

 

 

 

 

社会に出れば、「パクる」 というのはアイデアになるんでしょうね。

 

 

 

 

「パクる人」がいるからレッドオーシャン、競争、マーケティングなどの言葉があり、競合他社が出て来て分析が必要になるんですね。

 

 

 

パクられても、本当にパクられたのか考えるくらいなら、パクられた物やアイデアを改善することに時間を使った方が良い。

 

 

 

「パクる」という方法があるから、必然とその先の新しいアイデアを見つけることがマストになっているんでしょうね!!

 

 

 

時代が進むのもよくわかります。笑

 

 

 

 

 

 

自分のアイデアがパクられたら

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もし、自分のアイデアがパクられたら、みなさんはどう受け止めますか??

 

 

怒る?、喜ぶ?、悲しむ?、といったいろんな感情が生まれるでしょう。

 

 

 

僕は前者で、多少ムカつく気分になるのではないかと少し前までは思ってましたが、ホリエモンさんの記事を見て、パクられた時の感情の捉え方が一転しました。

 

 

 

 

 

こちらです👇👇👇

 

 

 

ホリエモンは「僕はむしろ、真似されたら嬉しいけどな。『イエーイ、パクられた!』みたいな」と話す。他人に真似されたということは、自分のアイデアにそれだけの価値があることの証明でもあるのだ。

 

単に真似されただけなら全く落ち込む必要はない。「真似されても負けなければいいんだよ」とホリエモンは強気の姿勢を崩さない。また、アイデアを考えついたのは自分なのだから、意外とそう簡単に負けることはないとも考えているようだ。

 

質問者の友人はバルミューダで働いているそうだが、中澤氏は「バルミューダがシャオミに負けているとは思わない」と話す。高価格でもデザイン性などで好評を博しているバルミューダは、シャオミとは違う価値で売れているのだから、全く悩む必要はない。

 

さらに、ホリエモンは「真似されたらラッキーだと思うべき!」という。製品を真似されたら、逆に自分がオリジナルだとアピールすることでさらに製品価値を上げることだってできる。

 

 

 

 

 

確かに、ホリエモンさん流の”パクられた時の対処法”はすごい参考になりました。

 

 

 

こうやって柔軟的?に捉えた方が、怒りをぶつけるよりも仕事の生産性が良くなりそうな気もします。メンタルをどう保てるか。

 

 

 

やはり、偉業者の考え方はすごい、考える角度や視野の広さが全く違うことを知らされました。

 

 

 

自分もまだまだ伸びしろがあるということですね!!→(なんの話かも自分で理解してません。笑)

 

 

 

 

終わりに

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自分が変わるなら、人のアイデアを真似することをオススメします。

 

 

僕がやっている、路上BAR、自転車横断、バックパックも誰かがやっていたことから真似して、オリジナルにしているだけです!

 

 

まずは、自分が参考にしたいと思えるような人を見つけると良いでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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