Nori@フリーすぎる旅人

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日本人のボケ率が多い理由

 

 

 

 

どうもーー!Noriです🙃

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平和ボケ。

 

 

それは良くないことである。

 

 

平和だと何もする気力が起きない、寝てたい、考えることもめんどくさい、と思ってしまうような人が多うのが平和ボケ。

 

 

考えることをやめると途端に、脳の働きが低下してしまい「認知症」になることがあります。主に、リタイアメント(定年退職)が大きな原因だと自分は考えています。

 

 

脳の働きの低下による主な症状に、ひどいもの忘れ(記憶障害)があります。夕食に何を食べたのか思い出せない、昼に会った人の名前が思い出せないといったもの忘れは、歳を重ねれば多くの人が経験するものです。けれども認知症の場合は、食事をしたという体験そのものや、出かけて人に会ったという出来事自体を忘れてしまいます。記憶がすっぽりと抜けているため、食べた物や会った人の名前を教えられても思い出すことができません。
ほかに、今日の日付や今いる場所がわからなくなったり(見当識障害)、段取りよく行動することが難しくなる(実行機能障害)といった症状も出てきます。

 

 

 

脳の運動不足がこうなってしまう人が多いが、「ボケ(認知症)」を予防することはできる。

 

 

将来的なことを考えつつ生きなければ、歳をとってからすぐになる可能性もある。

 

 

 

認知症は予防ができる!!

 

 

 

 

 

 

 

日本人のボケ率が多い?!

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日本人が認知症にかかりやすい理由。

 

 

 

ネットで調べてみたら、「血液が〜〜〜〜。。。。。」という感じで難しい言葉でわかりづらかった。笑

 

 

 

そんなこと言ったら人間共通のことで、日本人だけに当てはまる理由にならない。

 

 

 

脳の働きの低下が「ボケ」に繋がる。ということは、頭を使うことが少なくなるのが問題。高齢者の1人暮らしが「ボケ」を生む、とよく聞く。周りに親族がいなかったり、話す相手がいなかったり、色々な問題があるが阻止できないことでもない。

 

 

 

高齢者になった途端、急に「ボケ」になるのは働き方にも関係があると個人的には思ってる。

 

 

日本の社会では一般的に有給休暇取得は「分割」が基本ですが、世界は「連続」が基本。国際労働機関(ILO)は、原則として有給休暇の分割取得を認めていないのです。

 

 

日本に長期休暇がなくて、海外に長期休暇がある理由ですね。

 

 

仕事からくる「疲労の蓄積」が問題だと僕は踏んでいます。

 

 

これは「頭痛、肩こり、イライラ、やる気がでない、眠れない、ケアレスミス、疲れやすい」などの症状として現れる疲労で、最悪の場合、うつや突然死につながる極めて深刻な状態をいいます。

蓄積疲労を訴える人は、1980年代後半以降急増しました。

原因は精神的緊張や心的負担を伴う仕事が増えたことに加え、企業でのリストラの加速、成果主義の浸透、さらにはインターネットやスマートフォンの普及などでストレスの質が変わってきたことに起因しています。

精神的緊張や心的負担を伴う仕事には、適度な運動、精神的なゆとり、遊び、お喋り、笑い、など、心的疲労を癒す“資源”と、「仕事を忘れる時間」が必要不可欠。食べて寝るだけで自然に消えていくものではないのです。

例えば、お盆休み明けはやる気が出なかったり、夏季休暇などで休むと「余計疲れが出る」という経験は誰でもあるはずです。これは疲れが蓄積し機能障害に陥っていた“疲れのセンサーが回復したことを意味しています。

つまり、「休んで疲れが出た」のではなく「疲れを自覚できるようになった」だけ。溜まった疲れを取る作業は、そこからスタートするのです。

あくまでも私の主観ですが、疲れのセンサーが回復するには1週間。心身の疲れを取るのにさらなる1週間。最低でも2週間は休息に必要です。

 

 

「重労働で働かなければならない→定年退職が人生のゴールと勘違い→やることがなくなる→ボケる」

 

 

絶対そう。

 

 

やることがないからボケていく。

 

 

だったらやることを作ればいい。

 

 

 

 

 

定年退職後にどう過ごすべきか?

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ネパールに日本人の筋田雅則(すじたまさのり)さんという、ネパールに仕事関係で訪れたことがある人なら、知らない人はいないくらいの有名人。

 

現在は70歳を超えながらも、30年?以上も旅館を経営しながら、いろんな事をしてネパールのために働く自分が尊敬する1人。

 

筋田さんについての記事が見つかったので、よかったらぜひ読んでみてください!

nepal-lovers.com

 

 

自分は良く筋田さんにお世話になっていて、本当に優しく、頑固なとこはあるけど何でも話を聞いてくれて多くの人に愛されている方。

 

 

ネパールに言った時には、サンガという地域にイチョウ旅館があるので、そこに行けば会えます!!ぜひ行ってほしい!

 

 

筋田さんが言っていた言葉なんですが、

「日本人がボケるのは考えないから、働き続けながら考えるのに考えることを止めるのは、平和な環境に浸かりすぎたから。老人が老人を介護するくらいが丁度いい。」

 

 

 

感激、

 

 

名言すぎた。

 

 

日本人がボケやすいのもこれ納得。

 

 

平和な環境に浸かっているというのは、日本ならではの表現だと思う。

 

 

国内から出た事がない人はそれが当たり前の感覚になるのは不思議じゃない。

 

 

将来ボケない為にも、人生にゴールを作らないことが大事で、その先には何があるか追求するべきだと思う。

 

 

さて、

 

 

働きながら、リタイアメントの後の事を考えますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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