Nori@フリーすぎる旅人

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「とりあえず就職」が招く、その先の未来

 

 

 

 

 

 

「良い会社」とは入社してわかる

 

 

 

 

「職場環境」というのは複雑なものです。

 

 

働く環境での雰囲気や、上司の性格など、些細なことで職場を去るキッカケになってしまいます。

 

 

入社するまでは知れても、大概その会社の外側の部分しか聞くことができないでしょう。

 

 

新入社員を入れるためには、無理しても良い会社のアピールをしてくるイメージが強いです。

 

 

 

そこで、皆さんに聞きたいことがあります。

 

 

良い会社」というのは一般的に何が良いのでしょう?

 

 

 

給与、週休2日か完全週休2日、有給休暇の日数、福利厚生、会社のブランディング、仕事内容、など働き手一人一人によって入社した理由は異なるでしょう。

 

 

大手企業に就職が決まった〜、という友達がいましたが「大手企業だとなんなの?」というの自分の反応でした。

 

 

大手企業だからといって大した理由もなければ根拠もない。それに、福利厚生が良いとかは「良い会社」に含まれるのでしょうか。

 

 

福利厚生などは、マクドナルドで例えるハッピーセットについてくるオモチャくらいの感覚で見ていますが、それは自分の勘違いなのでしょうか??

 

 

ただ大手だから、という理由のみで判断をする人が多い。

 

 

中小企業やベンチャー企業では何がダメなのか自分には理解できないポイントでした。

 

 

これからの時代の流れを見るなら、銀行、大手企業、不動産の3つの業種は避けたい所です。

 

 

会社の分析を徹底的にしろ、とまでは言いませんが、会社は名前だけで決めるものではありません。会社自体に優劣をつけるのがまず間違いなのです。

 

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会社の優劣は決めるものではない

 

 

 

 

 

個人的なイメージとしては、大抵会社の良し悪しを決めるポイントは「給与面」が1番大きいと思います。

 

 

次の理由としては、「とりあえず就職できればいい」という理由。

 

 

 

それもそれで悪くはないですが、長続きしないタイプが大半。それが結果となって少し話題になっている「転職活動」をする人は年々増加しています。

 

 

 

このことから、最近の若者世代は甘ったれている、と上の世代に思われていても仕方ないことですが、これは悪いことではなく「日本社会の働き方」に変化が起きているためのことで自然現象になっています。

 

 

 

 

 

 

こういったフロー(流れ)が今の若者のテンプレートといったとこでしょう。

 

 

 

同じような人を見ることが少なくないのは、徐々に「働く」への考え方がシフトしている証拠です。

 

 

 

 

 

 

一般的に見たら、ただのリスキーな奴か、自由人のように見えますが、それはあなたの考えが「就職を絶対にしなければならない」というマインドにされているからです。

 

 

 

さらに加えて、「大学を卒業するまでに」という謎のお約束。

 

 

 

大学を卒業するまでに内定先を見つかるようにしないといけない」というのは誰が決めたのか。

 

 

それはなぜ??

 

 

そう考えている時点で固定概念になっているのでしょう。

 

 

もっと視野を広げることが大事、一般的な群衆にいると同じ考え方をするようになってしまいます。

 

 

もし、自分が本当に悩んでいるのなら人が少ない場所にいって、自分と向き合ってみるのはいかがでしょうか??

 

 

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