Nori@フリーすぎる旅人

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東京オリンピック開催とその背景

 

 

 

どうも〜、東京オリンピック時に日本にいるべきなのか考え中のNoriです😛

 

 

最近、オリンピックのボランテイアについてのニュースを見ました。

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックでのボランティア活動という良い響きのように聞こえますが、実際は何もない。オリンピック開催国は無償でボランティアをする役目が回ってくると言っても過言ではありません。

 

 

ボランテイアの支給品がこちら👇

  • 大会ユニフォーム(ポロシャツ、パンツ、ジャケット、帽子、ソックス、ウェストポーチ、水筒)
  • 交通機関無料使用パス
  • IDカード(選手村への出入りが可能になるカード)
  • 食券、弁当

 

 

勤務する場所までの渡航費、および滞在費はすべて各自で補わなければならないとのこと。また、航空チケットや宿泊ホテルの手配も、各自の責任で行わなければなりません。ただしオリンピック会場の近くにボランティア用の宿泊キャンプが設営されることもあるらしいです。

 

 

 前回も全然前回での開催国も同じようにやってきましたが、今回日本で行われるオリンピックは何かがおかしいような気がします。

 

 

 

 

 

 東京オリンピックは赤字だってよ!

 

 

 

 

 

これを見て確信しました、日本はこういう国だということを忘れてました。

 

 

オリンピック恐慌

 

 

オリンピックが終わった後の国によく起こりがちなことです。経済的ダメージが起こりうることは見えてますよね。笑

 

 

 

景気が良いと思われがちなのは企業なわけで、一般の人々からしたら景気回復を実感することはできないと、メディアの世論調査でも取り上げられていました。安倍首相が実現させようとしているアベノミクスは日本国民の1〜2割くらいにしか当てはまらないでしょう。

 

 

 

2017年の日本の旅行収支は前年と比較しても約4000億円の黒字。しかし、東京オリンピックで見込んでいる収入は2017年よりも低いのはなぜなんでしょうかね。まあ、簡単にまとめると、日本がオリンピック開催地としてまだ望ましい環境ではなかったということですね。笑

 

 

 

 

 

さらにありえないことが発覚
 

 

 

 

 

 

 

 

 

これじゃあ、ボランティアしたい!っていう人も集まらないですよね。。。

 

 

東京オリンピック組織委員会がそんなにもらえるなら収支くらいせめて黒字にしてから給料をもらえよ、っていう話になっても無理はありません。(^^;;)

 

 

赤字のオリンピックの為に税金を納めないといけないのも納得できない人もいてもおかしくないです。国民は国に携わる人間の為に働いてるわけではない、国側の人たちがこのままでやっていると国力が落ちても不思議ではなくなってきます。

 

 

 

 

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